Mission

すべての商業不動産をデジタル化し、
商いの新たなインフラをつくる。

オフィスのデスクに並び、PCに向かって開発するエンジニアたち

この1年で、カウンターワークスの開発はAI前提のやり方に一気に移行しました。設計はAIと壁打ちしながら進め、コードレビューもほぼAIに任せています。コードを書くこと自体は、もうボトルネックではありません。QA体制の整備やエンジニアリングマネージャーの加入で、組織としての土台も強くなってきました。

コードを書くことが解決した今、次の一歩は「何を作るか」の質を上げることだと考えています。現場からアイデアを吸い上げ、要件を詰め、ステークホルダーと合意する。ここにエンジニアがエンジニアリングの観点から踏み込むほど、プロダクトはもう一段よくなるはずです。

一方で、技術的に先へ進めること自体を目的にはしません。データ基盤の次世代化のように、いずれ必要になる投資であっても、事業の歩みがそこに追いついていなければ、あえて現状の枠に収める判断をしています。次の状態を常に見据えながら、ビジネスの進歩と歩調を合わせることを優先しています。

AIによって、エンジニア一人ひとりの働き方も変わりました。期日に間に合わせるためにギリギリまでコードを書き続ける、という時間の使い方はなくなりました。その分、重くなったのは、ビジネスを理解したうえで「エンジニアとしてはこうすべきだ」と言えること。ビジネス理解が薄いまま作ったプロダクトは、ラストマイルに魂が籠もらないからです。

だからこそ、一緒に働きたいのは、与えられた情報をそのまま受け取るのではなく、その先まで考えを巡らせ、自分の意見を持つことを楽しめる人です。少しでも興味を持っていただけたら、まずはカジュアルにお話ししましょう。

CTO 徳永 岳史

技術スタック

言語 / フレームワーク
Ruby on Rails
Go
TypeScript
Next.js
React
MySQL
RSpec
PostgreSQL
Vite
インフラ / 運用
AWS
Vercel
Docker
Auth0
Sentry
Terraform
Cloudflare
Redash
Magic Pod
Playwright
imgix
AI
ChatGPT
Claude
Gemini
CodeRabbit
n8n
コラボレーション
Google Workspace
Slack
Notion
GitHub
Figma

働く環境

  • ハイスペックな端末を付与

    最新のMacBook Pro、4Kのディスプレーを標準としています。オフィスにはアーロンチェアがあります。

  • AIツール費用サポート

    最新のモデルをフルで使える環境を用意しています。複数のAIツールを併用して使用することも可能です。

  • フレックスタイム制

    コアタイム無しのフルフレックス(7:00〜22:00)を採用しています。

  • リモートワーク

    フルリモートではなく、集中して作業する時間とコミュニケーションを取る時間を明確に分けています。例えばスクラムチームでは、プランニングや振り返りといったスクラムイベントに合わせて出社しています。

  • 学習費用、資格取得費用のサポート

    書籍購入、勉強会、カンファレンス参加、資格取得などの費用サポートを行っています。

  • 副業可(承認制)

    副業の内容や目的、その副業が会社の利益につながるかどうかを判断の上、承認制で副業を行うことができます。

ガラス張りの会議室に並ぶテーブルと木製の椅子

Value

  • Go Forward

    長期的に社会にインパクトを与える大きな事業を作り出すには、ビジョンの実現に向けて、自らが考え実行し続けることが必要です。スピード感を持って多くのトライアル&エラーを繰り返すことで最大の成果を出し、事業を前進させます。

  • One Team

    事業を継続的に大きく前進させるには、すべてのメンバーの力を合わせることが重要です。自らのミッションに対してオーナーシップを持って仕事に取り組むことで、チームのパフォーマンスが最大化されます。また、すべてのメンバーがプロフェッショナルとして、能力を高め行動し続けることによって、チームの力をより大きく成長させます。

  • Keep Straight

    マーケットを代表する企業であり続けるために、誠実で利他的な行動によってすべてのステークホルダーの長期的な支持と信頼に応え、共栄を目指します。

テックブログ(Zenn)

FAQ

プロダクト戦略について教えてください。
プラットフォーム、SaaS等のビジネスモデルだけでなく、私たちの答えは「未構造化の業務データと現場文脈の複雑さ」にあります。ドメインに深く入り込むことで、業務の本質を理解し、より良いソリューションを提供していきます。
技術的負債はどのくらいありますか
技術的負債にしっかりと向き合ってきた歴史があります。マルチテナント統合・Aurora移行・SolidQueue移行と、返済の記録はテックブログ(Zenn)でも公開しています。
開発はどう進めていますか。AIはどのくらい使えますか
スクラム開発です。生成AIを使い倒す前提で、開発の進め方自体を再設計しています。ChatGPT・Claude・Gemini・CodeRabbit などのツール費用サポートがあり、最新モデルをフルで使えます。
商業不動産の知識がなくても大丈夫ですか
現エンジニアの大半が業界未経験入社です。オンボーディングや、ドメインドキュメントでキャッチアップします。また、業界未経験者向けの勉強会を定期的に開催しています。
フルリモートは可能ですか
基本的にフルリモートは許可していません。スクラムチームはプランニングや振り返りに合わせて出社しています。集中して作業する時間とコミュニケーションを取る時間を分けて開発をしています。
給与レンジは公開していますか
役割に合わせた給与レンジを設定しています。評価制度の概要は会社紹介資料に記載しています。
選考の流れを教えてください
カジュアル面談(希望者のみ)→ 1次面接(CxO・オンライン可)→ 2次面接(現場メンバー・オンライン可)→ 最終面接(代表・オフライン)→ オファー面談が基本的な流れになります。特別な事情がある場合はご相談ください。

新卒・インターン

入社後のキャリア形成について

AIドリブンな開発体制が当たり前になる中、コードを書くことだけを仕事にせず、プロダクト志向のプロフェッショナルとして活躍することを期待しています。そのため、企画・設計・開発・運用まで含めた幅広い経験を積んでもらいたいと考えています。

2年目でチームリーダーへの抜擢や、PdMへのシフト、SRE、新規事業への挑戦など、キャリアの分岐にもさまざまな実例がうまれています。

ノートPCを手元に置き、笑顔で話す二人のエンジニア

募集中の求人

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